ハワイでHilton-Grand-Vacationsの説明会と無料宿泊に行ってきました!

こんにちはヒロです!

昨年4月に、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルより「Hilton Grand Vacations(ヒルトン・グランド・バケーションズ)」のインビテーションが届いて、名古屋のヒルトンホテルでタイムシェア販売説明会に参加しました。

その時に記事はコチラでご覧できます!

結果的には、タイムシェアはお断りして、その時の説明会参加特典としてヒルトンホテルで使える一万円のギフト券かハワイのオアフ島又はマウイ島のヒルトンホテル3泊分の無料宿泊券を貰えるものでした。

普通の人なら、高額な航空券を購入してまではハワイには行かないでしょうから、ヒルトンホテルで使える一万円のギフト券を選択するでしょうが、私の場合は既に陸マイラーとしてマイルを貯めていたので、無料宿泊券を選択しました。

そして、2月5日(土)から7日(水)の3泊5日の日程で、行き先はマウイ島が第一候補だったんですが、オアフ島からマウイ島までのハワイアン航空の特典航空券枠が取れず断念し、オアフ島に決定して何とかANAのビジネスクラスに乗りたいと画策しましたが、取れたのはANAでもないユナイテッド航空のエコノミークラスだったんですが何とかそれでエアーは決定して、次はホテルの予約です。

通常このような無料宿泊券の場合、結局予定している日に予約できない使えない宿泊券となる可能性が高いと思っていましたが、なんと呆気なく「良いですよ」との回答!?

しかも、無料宿泊券で宿泊できるのは、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」なんですが、ハワイで再度説明会を受けたら昨年3月に新築された「THE GRAND ISLANDER(ザ・グランド・アイランダー)」にホテルをアップグレードしてくれると説明されて悩みましたが、誘惑には勝てずに、結局ハワイで「Hilton Grand Vacationsタイムシェア」の説明会を受けることにしました。

その後、エアーをエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレートして、先日ハワイに行ってきました。

エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードした記事はコチラでご覧できます!

THE GRAND ISLANDER(ザ・グランド・アイランダー)

私が3泊の無料宿泊したのは、ザ・グランド・アイランダーです。

ザ・グランド・アイランダーはヒルトン・グランドバケーションズのタイムシェア物件です。

周辺はヒルトン系列のホテルやタイムシャア物件が建つ、ワイキキの端っこに位置していますので、Tギャラリア周辺に遊びに行くには少し遠いかな。

しかし、さすがヒルトンのタイムシェア物件!室内は新しくきれいで調度品も整っています。

左側のソファーは、ベットに変形できます。

TVは壁掛けで、何インチかな?でも結構大型だと思います。もう一台同じ大きさのTVが寝室にもありました。

テレビの下には、ローボードとプレステも完備しています。ソフトまではないような・・・?探してはいませんが!ソフトがあればゲーム三昧?

ベットルームにはダブルベットが2台で、寝心地がすごく良いマットレス、ふかふかです!部屋には金庫とクローゼットが完備されています。

キッチンです!コーヒーメーカー、食洗器、オーブン、電子レンジ、レトロな炊飯器、トースター、ボッシュ製の冷蔵庫等の家電や何本あるのと思う包丁や食器類が完備されています。

洗面所です!右下にはココナッツの匂いのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドクリームがありましたが、ホテルにありがちな泡立たないものとは違い、匂いも良くなかなか使えるアメニティです。

ドライヤーのパワーも十分で、早く髪の毛を乾かすことが可能です。

お連れが最も喜んだ洗濯機と乾燥機です、毎日夜に洗濯していたので帰国してからの洗濯が軽減できます。洗剤はついていますが、私は日本からポンと入れる洗剤と柔軟剤を持ち込み洗濯しました。

洗面所の左側の「すりガラスの奥がシャワー室」、右側の「黒ガラスの奥がトイレ」です。

トイレは、もちろんシャワートイレ(TOTO製)です。

トイレの横にバスタブ。
シャワーから5歩程度移動する必要があり、これを使う人がいるのだろか・・・・不思議だな?

私はいつも格安ホテルしか利用しませんので、とても素敵な部屋だと感じました。しかし、私の場合旅行でのホテルの利用は、ほとんど寝るだけなので勿体ないような気はしますが、いつかはホテルでのんびりと過ごす心の余裕が欲しいですね!性格的に貧乏性なので無理ですが!!

宿泊したのが20階だったんですが、窓からの海側の眺めはレインボー・タワーの位置から、毎週金曜日に開催される花火は部屋から見れそうですね!

反対側の眺めは、公園が眼下に見えて緑も多く見晴らしは最高ですね!

今回宿泊したザ・グランド・アイランダーは、長期滞在型リゾートなのでスーパーマーケットやドンキなどで食材を調達して自炊できる部屋となっています。ハワイの物価は高いので、朝食でもパンケーキを食べようと思うと1人2,000円程度掛かりますから、食費の節減になりますが3泊程度ならガイドブックに載ってるような店を利用したいと思うので、自炊まではすることはないでしょう。

しかし、有名で予約が必要な店もテイクアウトが可能なところもあるため、ホテルの部屋に持ち帰り食事をする場合、キッチンとカウンターはとても役に立ちました

Hilton-Grand-Vacations(ヒルトン・グランド・バケーションズ)とは

ヒロ
それで、ヒルトン・グランド・バケーションズてなに?
アキさん
分かりやすく説明すると、ザ・グランド・アイランダーみたいな物件を1年間で7日間利用できる権利(タイムシェア)を購入することです。この権利については、土地建物含めて登記することで、いわゆるオーナーとなります。
ヒロ
という事は、自分の物になるの?
アキさん
ただ、1部屋に51人ものオーナーがいて、仮に200部屋あるなら10,200人のオーナーがいるので・・・どこがご自分の物(所有権)なのかは、はっきりしませんが資産としては売買可能なので存在しています。
ヒロ
ビックリだね!

 

 

ザ・グランド・アイランダーの価格は?

 

昨年(2017年4月)の説明会での、タイムシェア(1年間で7日利用できる権利)の、販売価格は$51,720~$154,570ですから、日本円($1=110円として)では約570万円~1,700万円です。

また、別に登記費用(登記時のみ)と年間管理費(共益費、固定資産税、保険、光熱費、家具・修理積立金)$1,412.14(日本円で約155,335円)が別途必要です。

基本的には、長く利用すればするほど1泊あたりの利用料が下がります。例えば最もお値打ちな部屋を20年間と40年間利用した場合を比較した場合、登記料を含めず20年間では1泊62,905円((5,700,000円+(155,335円×20年))÷(7日×20年))、40年間では1泊42,547円((5,700,000円+(155,335円×40年))÷(7日×40年))となります。(ただし、$1=110円とし、年間管理費の変動がない場合)

なお、タイムシェアには所有権があり譲渡等が可能となりますから、親から子へと長い間利用することが可能です。なのでホテルがなくなるまで利用できます(その後の事は確認していません)。ちなみにレインボー・タワーは1968年に建設されて50年になりますが、まだまだ現役です。

説明会への参加

ザ・グランド・アイランダーのアップグレードの条件である説明会への参加は、3日目の14時からグランド・ワイキキアンの34階で行われました。

なお、説明会はハワイに着いた初日と最終日には参加できません。

最初に、グランド・ワイキキアンの部屋の見学を行いましたが、ザ・グランド・アイランダーに宿泊しているのでちょっと古い感じだけで、基本的なレイアウトや調度品は同じようなものでしたが、ここのバスタブの場所はザ・グランド・アイランダー以上に悪いかな!

その後、説明を受けましたが、既に日本でも説明会を受けていて、ホテルのアップグレードのためだけに行っているため、断るオーラを出しているにも関わらず、さすがに説明が上手くハワイという特別な場所で開催なので、思わす買いますと言ってしまいそうでしたが、じっと我慢して丁重にお断りをしました。

同じ時間に説明を受けたられた方は、見事ご購入を決意されたみたいです。

なお、今回のハワイでの説明会では、ザ・グランド・アイランダーの購入金額を聞きませんでしたが毎年金額は上がっているとは聞きました。

まとめ

今回の旅行も3泊5日だったように、連続して7日間も休みを取ることができない私ですが、毎年7日間休みが取れるなら、多分買っちゃってるでしょうね!

特にハワイの場合は、ホテル単価も物価も高いので、キッチンを上手く使えば結構お値打ちに旅行できますし、ハワイは言葉にもあまり困らないので旅行先には最高ですから!

だた、タイムシェアのローンでの購入は避けた方が賢明かと思います。ハワイ(米国)のローン(日本で申し込んでも同じです)は日本と比較すると金利がとてつもなく高く、今はやりの「リボ払い」並みの13%以上ですから、結構な利息を払わされます。

なので、キャッシュか日本の銀行で借りて(担保がないと借りれない可能性があります)支払うことをお勧めします。

また説明会には、空港やハワイのアラモアナショッピングセンターやTギャラリア等で粗品や一万円程度の商品券に釣られて、説明会の参加を促されることがあると思いますが、どうせ説明会に行くなら無料宿泊券がもらえる条件で説明会に参加された方がお得です。

今回の無料宿泊が可能になったのは、アメクス・ゴールド・カードからのインビテーションによる説明会の招待でした。

この「アメックス・ゴールド・カード」は年会費は税抜き29,000円なんだけど、私からの紹介で2018年10月10日(水)お申し込み分まで、合計47,000ボーナスポイントプレゼント中です。【47,000AMEXポイントをANAマイルに交換した場合、ハワイに往復1人(エコノミークラスの場合)が行けちゃうポイントです。※但し、ANAマイルへの交換には別途費用が発生します。】

詳細については、

  1. ご入会で10,000ボーナスポイントをプレゼント。
  2. ご入会後1ヶ月以内に 3回以上のご利用でさらに、3,000ボーナスポイントプレゼント。
  3. ご入会後3ヶ月以内に、合計40万円のご利用達成でさらに16,000ボーナスポイントプレゼント。
  4. ご入会後6ヶ月以内に、合計80万円のご利用達成でさらに18,000ボーナスポイントプレゼント)

アメックス・ゴールド・カードのご入会は⇓⇓⇓コチラから!

 

 

 

 

 

【ハワイ路線】特典航空券エコノミークラスからビジネスクラスへの交換!!その方法と費用について

こんにちはヒロです!

来月予定しているハワイ旅行に、念願のビジネスクラスの特典航空券を発券しました。

特典航空券の発券に至るまでは、かなりドタバタがあったんですが、何とかANAさんのフォローにより無事発券となりました。

その発券に至るまでの経緯やその費用について解説していきます。
先ず簡単にこれまでの経緯をご説明します。

私がマイルを貯め始めたのは1年3か月前の2016年11月末で約5カ月後には2人分のハワイへのエコノミークラスの特典航空券(2018年2月搭乗)を8万マイル使用して発券しました。

当時は、がむしゃらにマイルを貯めることに没頭していて、使うことをそれほど深く考えていなかったので、航空券を手に入れようした時には、既にビジネスクラスの発券が可能なマイルを保有していたのにも関わらず、人気のハワイ路線のビジネスクラスはいつ見てもキャンセル待ちに状態で、しかも、エコノミークラスでもANAは無理で、結局余分なマイル(1万マイル/2人分)が必要なユナイテッド航空での発券となりました。

しかし、搭乗日が近づいてくると少しではありますが、ビジネスクラスに空席が発生することを知っていたので、暇があればANAのホームページをチェックしていたら、ついに私の旅行予定日にビジネスクラスの空席を発見しました。

そこで、早速予約の手続に入りましたが、席を指定するところまで予約が進んで、ふと、エコノミークラスを発券するときにANAさんから電話で聞いたことが突然脳裏に浮かんだんです

それは・・・・同じ日に同じ人がエコノミーとビジネスを予約すると機械的に両方がキャンセルになる!!ので先にエコノミーをキャンセルしてからビジネスの予約をしてください。

という事は、このまま予約をすれば両方キャンセル・・・?

それは絶対にまずいので、ANAさんへ電話をしましたが、無情にも「プープープー」何度かけても同じ、だって東京が大雪で欠航が多数出ていた朝だもん💦

名古屋なら繫がるかな・・と電話すると、日本の時間外のためかアメリカに繫がった・・・しかも混んでいるので40分位繫がるまでかかるとガイダンスが・・・再び汗が💦

しかたがないので、予約途中で「←」戻るをクリックしたが、時すでに遅いのか、私の予約画面に清算が完了していないEチケットの新規の予約が新たに出現し、計2件の予約が並んで表示されていました💦。

慌てて、エコノミークラスの予約を確認したところ、特に変わった事にはなっていなかったので、とりあえずホッとしました。

さらに、再度予約日の検索したところ先ほどまで空いていた、ビジネスクラスが「キャンセル待ち」に変更となっている・・・?

とりあえず私が予約した事になっているみたい・・・・!?

しかたがないので、時間を空けてANAさんに電話すると、「あっ、直ぐに繋がった!」

ヒロ
あの、実はエコノミークラスをビジネスクラスに変えたいんだけど?しかも、先ほどネットで予約しかけて、予約すると両方がキャンセルされると前に聞いていたので、途中でやめたけど予約に記載があるんですけど・・・
ANAさん
  分かりました。お調べしますね、予約についてはエコノミーの1件でございます。クラスが違うのでそれをビジネスクラスへの変更はできませんが、キャンセルして新たに発行することは可能です。先ず空席情報を確認しますね!
ヒロ
お願いします。
ANAさん
お調べしましたが、ビジネスクラスに空きはございませんが・・・
ヒロ
先ほど、私が予約を座席指定まで行ってやめたので、一時的に押さえた形になっていませんか?
ANAさん
確認します。ございましたので、こちらで予約を開始してよろしいですか。
ヒロ
お願いします。国内線は時間的に私が既に予約している時間の方が良いんですけど、変更は可能ですか?
ANAさん
一度キャンセルをするので、その後その便があれば変更をしてみますね!
ヒロ
お願いします。
ANAさん
キャンセルは無事終了しました!また、ご依頼の国内線の変更ですが、復路は変更ができましたが、往路はキャンセルが反映されず変更はできませんでした。
ヒロ
分かりました、座席の指定は可能ですか?できれは並びの席でよい場所があればよろしくお願いします。
ANAさん
先ず国内線は、並びの席で隣がまだ座席指定していない席を指定しました!そして、ビジネスクラスはユナイテッド航空は並びの席、弊社の便は互い違いの席を指定しました。
ヒロ
ありがとうございました!

と言う様なやり取りで、無事往復ビジネスクラスの特典航空券を発券することができました。ANAさんの対応には感謝しかありません。

エコノミークラスからビジネスクラスへの変更に掛かる費用は?

今回の「往復:ユナイテッド航空のエコノミー」から「往路:ユナイテッド航空のビジネスクラス」と「復路:ANAビジネスクラス」への変更、正確にはキャンセルと新規発券となりますが、その変更に掛かる費用は?

  1. 2人分のマイルは、エコノミークラスで80,000マイルがビジネスクラスの場合130,000マイル必要です。
  2. 2人分のキャンセルに必要なマイルとして、6,000マイル必要です。
  3. 2人分の電話変更依頼により4,320円必要です。
  4. 諸税関係が為替レートにより2人分で340円必要です。

1の130,000マイルは、ビジネスクラスに新規に予約する場合にも必要なので、変更に伴う損するマイルではありませんが、往復ともANAの場合なら120,000マイルで済んだので、往復ANAで行けたら最高だったのに・・・ちょっと残念(*_*)

2の6,000マイルは、特典航空券を解約する場合3,000マイル×2人分として保有マイルから差し引かれますが、陸マイラーなら1か月も掛からずに貯めることが可能なマイル数なので、それほど痛くはありません。

3の4,320円は、自分でネット予約すれば不要な費用となります。しかし、私のような事態になった場合は、お願いするほかないと思いますし、通常の手続きでもANAさんにキャンセルをお願い(キャンセルには費用は掛かりません)しながら、自分で予約をしようとモタモタしていると、他の人に予約を入れられてしまい、結局予約もできず、元の予約もキャンセルされてしまう場合もあるので、安心を買う必要経費程度と考えています。

4の340円については、諸税の為替レートによるもので、場合によっては減額になる場合もあります。

まとめると、変更手数料は2~4が実際の変更に掛かる費用なので、6,000マイルと4,660円となりました。

 

エコノミークラスとビジネスクラスの価格差は?

なぜ余分なマイルやお金を使ってまで、エコノミークラスからビジネスクラスへの変更をするのか?
その理由は、ずばりそれ以上にお得だからなんです。

そこで、エコノミークラスとビジネスクラスの航空券の価格差について、比較をしてみました。

エコノミークラスの場合(旅行期間は同じ日で比較)

 

私が特典航空券で旅行に行く同日に、2人分のエコノミークラスの航空券を購入した場合は往路はエコノミークラスの最安値で107,380円、復路の最安値は91,000円で計198,380円となっています。1人分では99,190円になります。

この金額なら、まぁ納得の価格ではないでしょうか。

ビジネスクラスの場合(旅行期間は同じ日で比較)

 

次に同じ日程のビジネスクラスの場合はどうでしょうか?

ビジネスクラスの場合は、2人分で往路はビジネスクラスの最安値で437,380円、復路の最安値は431,000円で計868,380円となっています。1人分では434,190円ですね。

 

エコノミークラスとビジネスクラスの航空券の差は2人分で、なんと約4.4倍の67万円となりました。

比較するとビックリしますね!また、本当にこれだけの金を出して旅行に行かれる方がいるのにも更にビックリします。

まとめ

現金でのビジネスクラスとエコノミークラスの価格差は約4.4倍、マイルでの同クラス間の比較は約1.6倍(13万/8万)となりますから、マイルでアップグレードする方がよりお得となります。

そもそもビジネスクラスの金額ですと、私が陸マイラーでなかったら、絶対にビジネスクラスでの旅行は不可能であると痛感しました。

よって、今回は変更手数料を支払っても変更したことは、間違いではないと思っていますが、皆さんはいかが思われますでしょうか。

しかも、13万マイルなら割と簡単に貯めることが可能です。マイルの貯め方の詳しい方法はコチラでチェックしましょう!

ハワイ路線の場合は、東海地方からは国内線の乗り継ぎが必要になりますが、国際線のキャンセルが発生する頃には逆に国内線の良い時間がキャンセル待ちとなり乗り継ぎに時間が余分に掛かる傾向がありますから、その時間を有効に活用するようスケジュールを組む必要があります。

 

 

 

ハワイに毎年マイルを貯めて行く方法を教えます!!

プロローグ

毎年家族でハワイに行こうと思うと、大変な出費になりますね!

特に子供さんが学生の場合、夏休み期間とかゴールデンウィーク、年末年始の期間しか長期の旅行は難しく、また、その期間は旅行代金も高騰して結果、旅行は断念て事がよくあるのではありませんか?

しかし、安心して下さい!

これから、説明する方法を実行するだけで、お金と時間をほとんど掛けることなく、家族で毎年ハワイに行けるマイルを貯めることが可能となります。

無論、目標を「ハワイ」としていますが、韓国や香港、シンガポール、マレーシア、ニューヨーク、ロンドン等の旅客機が離着陸できるどの国へも行くことが可能ですが、若干マイルを貯める期間が異なります。

ハワイに行くにはどのくらいのマイルが必要なの?

現在最も効果的にマイルを貯めることが可能な航空会社はANA(全日本空輸)です。よって、ANAのマイルを貯めることを基本として、ハワイに行く場合に必要な特典航空券の発券マイル数について解説します。

ANAの場合、搭乗日のシーズンによって以下の、L (ローシーズン)、R (レギュラーシーズン)、H (ハイシーズン)に分類されています。

 

なお、ハワイについては、1月1日~2日の期間はご利用頂けません。

日本からハワイまでの往復に必要なマイル数は、次のようになります。利用クラスについては、Y (エコノミークラス)、C (ビジネスクラス)、F (ファーストクラス)と分類されていますが、ハワイ線にはF (ファーストクラス)がないため、Y(エコノミークラス)又はC(ビジネスクラス)の選択となります。

 

例えば、ゴールデンウィーク、年末年始及び夏休み期間の7月27日から8月20日までのH (ハイシーズン)期間中にエコノミークラスで家族4人で行く場合には、172,000マイル(43,000マイル×4人)必要となります。

この172,000マイルを、仮にクレジットカードを使って(決済して)貯めようと思うと、一般的なクレジットカード還元率の1%(100円で1マイル)として1,720万円もクレジットカードを使わないと貯められません

よほど大金持ち以外には、年間1,720万円もクレジットカードでショッピングできませんよね。それほど、ハワイに行くマイル分を貯めるには、クレジットカードではお金が必要で難し事とされています。

一方、マイルを貯める王道の飛行機に乗る方法ではいかがでしょうか?

飛行機に乗ってもらえるマイル(フライトマイル)は飛行距離と航空券の種類によって積算マイル数が変わってきます。例えば、東京とニューヨーク間だと往復の飛行距離は13,40マイル(若干の誤差あり)なので、普通料金(割引なし)の場合13,400マイルですが、割引料金(早割)の場合は、マイル換算率が70%となり9,400マイルとなります。さらに、ツアー料金の場合は、マイル換算率が50%となり6,700マイルとなります。(※注:所有する航空会社発行のクレジットカードの種類によっても付与されるマイル率が変わることがあります。)

家族で毎年ハワイへ行くマイルをフライトマイルで貯めようと思うと、単純に東京~ニューヨーク間を普通料金で13往復(172,000÷13,400)しないと貯められません

よほどの出張族の方でないと、年間172,000マイルをフライトマイルで貯めることは難しですね。

しかし、ご安心下さい順に説明していく方法を試されたら、1年間で4人が、いや、5人がハワイに行けるマイル(215,000マイル)をお金をほぼ使わずに貯めることが可能となります

マイルてなに?

先ほどからマイル、マイルといっていますが、分かりやすくいえばポイントと考えていただいて結構です。

皆さんもショッピング等でポイントカードを作ったり、ポイントを貯めたりしていますよね、そのポイントで購入したものからポイント分を差し引いて支払ったりしてませんか?

その場合、1ポイントは1円程度の価値ではないでしょうか?

しかし、マイルの場合については、1マイルは1円の価値ではありません。

 

 

 

例えば往路が、8月12日に東京(成田)からハワイ(ホノルル)、復路が、8月16日にハワイ(ホノルル)から東京(成田)までの運賃は、1人で240,000円の費用が掛かることから、1マイルの価値は約5.6円(240,000円÷43,000マイル)となります。

このように、マイルの価値は一般的なポイントと比較して価値が高く、旅行の期間や利用のクラスによっても変動がありますが、一般的にハイシーズンやファーストクラスでの旅行の場合が最も1マイルの価値が高くなります。

私が、なぜマイルを貯める事をお勧めするかについては、ポイントはいくら貯めても商品の値引きやギフト券の発行、価値の低い商品への交換しかできませんが、マイルを貯めれば非日常的な旅行により、子供達や家族とのコミュニケーションを高めることに役立つであろうし、また、見聞を広げる事によるグローバルな視野を養う事ができ、どうせ貯めるなら価値の高いものを貯めたほうがお得だからです。

マイルを貯めるのはお得だと説明しましたが、現実的に旅行に行けない方、ポイントは現金派の方や今以上に小遣いが欲しい方についても、これから説明する方法で、毎月2万円をもらうことができますので、マイルを現金と置き換えてご覧ください。

 

【図解】マイルを効率よく貯める最強な方法

マイルを効率的に貯める方法は、いたって簡単です。ただし、一番最初にマイルの交換が終了するのが、およそ3か月後となりますので、多少辛抱が必要ですが、その後はコンスタントに毎月18,000マイルを貯めることができ、1年後には216,000マイルを貯めることを目指します。

そんな夢のようなことを可能とするのが、「ソラチカルート」と言われるANAマイルを最も効率的に貯めることができる唯一のルートです。その他の方法では、同じようなことをしても毎月10,000マイル、1年間で120,000マイル貯めることがやっとです(注:多少マイルが増加することがあります)。まぁ12万マイルもすごいんですが、4人家族では毎年ハワイにいけませんし、労力がほぼ同じで効率が悪いのはお勧めできません。

この「ソラチカルート」なんですが、「ソラ(空)」と「チカ(地下)」の2つのキーワードがあるように、「ANA(空)」と「東京メトロ(地)」からその名をいただいています。その「ソラチカ(LINE)ルート」を可能としている唯一のクレジットカードは「ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード) 」です。

この「ソラチカカード」によって、ポイントサイトで貯めたポイントを0.81倍でANAのマイルに交換することが可能となりました。ここで、0.81倍て減ってると思った方、正解です!確かに、現金へに交換は1.0倍の等価交換ですから、1ポイントが1円になります。しかし、先ほど説明したように、マイルの場合1マイルが5.6円の価値にもなりますから0.81倍でも1ポイントが4.5円(5.6円×0.81倍)となり、期間・クラスによっては、1マイルが2~30円程度の価値に変動しますから、その場合1.8(2円×0.9倍)~27円(30円×0.9倍)となり価値が現金を大きく上回ります。

一方、「ソラチカルート」ではない場合は、およそ0.5倍なので1ポイント5.4円(6円/マイル)の価値が3円に、1ポイント1.6~24.3円(2~30円/マイル)の価値が1~15円に大きく減額してしまいますので、お勧めはしませんが現金に交換するよりはお得です。

「ソラチカルート」は次の図に示しますが、いつものショッピングをポイントサイトを経由することで、ショッピングサイトのポイントとポイントサイトのポイントを二重取りすることが可能です。さらに、支払いもクレジットカードでの決済によりカードのポイントもいただけ三重取りも可能ですが、クレジット払いに抵抗がある方もいると思いますので、先ずは二重取りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

上の図を見ると、何か難しそう!?と尻込みしそうですが、慣れてしまえば時間も掛からず、割と簡単なので是非トライしてみてください!

ポイントサイト(「小遣いサイト」とも言います。)については、後から詳しく解説しますが、企業が自社製品の宣伝のためにテレビ・新聞・ネット等を使い広告費を払いますが、その一環としてポイントサイトにも広告費を払いその一部を利用者に還付しているのです。ポイントサイトを見ている方は、購入意識が高く、ポイントが多くもらえる商品等には敏感に反応するため、企業としてはより宣伝効果が高く良いお客様であるためこのようなサービスが成立するのです。

ここまでの記事を読んでも普通の人は、「そんなうまい話はない」とか「胡散臭い話」であるとか「きっと裏がある」とかそう思うかも知れません。私も最初はそう思いましたが、ポイントサイトへの登録企業は皆さんもよくご存知の一流企業も多く登録しています。仮にポイントサイトが反社会的な会社や詐欺を働く会社であれば、企業も宣伝を依頼しません。

しかし、これだけポイントサイトが増加していると、なかにはフィッシング詐欺的なサイトもあります。例えば某焼肉チェーン店や〇mzonを騙って〇万ポイントが当たりますと世間を賑わしたサイトもポイントサイトなんです。

ただし、ご安心いただきたいのは、当サイトでご紹介しているポイントサイトや交換サイトは、私自身も実際に登録して利用していますし、実績やポイント還元率が高くきっとご満足いただけると自負しています。

マイルを貯める準備

いよいよ、マイルを貯める準備を始めます。マイルをたくさん貯めるには、簡単な準備が必要となります。

1.インターネットにつながるパソコンやスマホが必要

これらが無いと、マイルを貯めることが難しいです。ただし、このサイトをご覧の方は既に持っいると考えられますので、特に準備は不用ですが、もしパソコン等の購入を考えている方には、「3.ポイントサイトへの登録」後に、パソコン等を購入されれば、ショップのポイントとは別にポイントサイトのポイントが購入ショップによって0.5%~10%もらえます。

2.フリーメールアドレスの登録

既にメールアドレスをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、マイルを貯める専用のフリーメールアドレスを新たに登録される事をお勧めしますが、沢山のメールが届いても問題がない方については一つのアドレスでも問題はありません。(私は一つのアドレスで管理しています。)

3.ポイントサイトへの登録

ポイントサイトとは、提携している広告主からの報酬で運営され、その一部をポイントとして会員に還元してるので、会員登録は無料です。

会員は、ポイントサイトから広告主のサイトを利用することで、ポイントサイトのポイントをもらうことができます。このポイントをマイルに交換することでハワイへの家族旅行が可能となります。

そんなポイントサイトですが、やはり選択するうえで一番大事なのは、「高額のポイントが数多く出現するサイト」となりますが、以下の表のお勧めサイトは定期的に高額ポイント案件が出現します。

お勧めポイントサイトランキング
お勧め順位 ポイントサイト名 ポイント交換レート 最低換金額 ポイント交換手数料(現金交換の場合) ポイント有効期限 登録用バナー
1位 ハピタス 1ポイント=1円 300円 無料 最後の利用から1年 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
2位 モッピー 1ポイント=1円 300円 30ポイント~ 最後の利用から6か月 モッピー!お金がたまるポイントサイト
3位 ちょびリッチ。 2ポイント=1円 500円 無料~ 最後の利用から1年 サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
ポイントタウン 20ポイント=1円 100円 無料 最後の利用から1年 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
5位 G-Point 1ポイント=1円 100円 無料 最後の利用から1年 Gポイント
Gndama 10ポイント=1円 300円 無料~ 最後の利用から180日
PONEY 100ポイント=1円 500円 無料 最後の利用から6か月 PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!
GetMoney! 10ポイント=1円 500円 無料 最後の利用から6か月 お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!
交換

サイト

PeX 10ポイント=1円 100円 無料 最後のログインから1年

ポイントサイトによって、同じ内容のショッピングや登録・申込み等をしても、もらえるポイントに違いがありますので、上記9つのサイトに登録して比較して一番ポイントを多くもらえるサイトを利用することが効率的です。

ポイントサイトへの登録は、上記表の「登録用バナー」をクリックして各ポイントサイトのホームページから登録します。なお、直接ホームページから登録するより私のサイトから申込むことによって、「ハピタス」の場合100pt、「モッピー」の場合期間限定(2018.6.30迄)条件クリア(2018.7.31までに5,000P以上ポイント獲得すること)で1,000pt、「ちょびリッチ。」の場合条件クリア(登録月の月末までに1pt以上獲得すること)で500pt、「G-Point」の場合50Gpt、「PONEY」の場合15,000pt、「Gendama」の場合250ptプゼントされます。なお、「ポイントタウン」、「PeX」及び「GetMoney!」は残念ながらプレゼントポイントはございません。

4.ソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)の発行

ポイントサイトで貯めたポイントを、最も効率よく(×0.81倍)ANAのマイルに交換することができる最強のクレジットカードです。よって、このカードなしには話が前に進みません。

なお、ソラチカカードは、初年度無料ですが次年度以降年会費が2,000円(税抜)掛かります。しかし、ボーナスマイルとして毎年1,000マイルをもらうことができますので、マイルの価値から考えると実質ただみたいなものです。

ここで、ソラチカカードもポイントサイト登録後にポイントサイトから申込んだ方がいいと考えられたアナタ、実に素晴らしく「陸マイラー」的な考え方に変わりましたね!

しかし、このソラチカカードについては過去にはポイントサイトへの登録はありましたが、今はありませんのでANAのホームページから申し込む必要があります。

ANA To Me CARD PASMO JCBカードの申し込みはコチラからできます(ANA公式ホームページ

なお、ソラチカカードの発行には不定期ではありますが、条件を満たせば数千~数万マイル貰えるキャンペーンがありますので、その時期に発行すればより早くマイルを貯めることが可能となります。

ただし、あまりキャンペーンを待つことは折角貯めたポイントを交換することを伸ばすことにも繫がりますし、このソラチカルートの0.81倍がいつ終了(改悪)されるかも分かりません(※2018.3.31までは0.9倍でした)ので、できるだけ早く発行することをお勧めします

また、このソラチカカードについては、ソラチカルート必須のクレジットカードではありますが、クレジットカードとしての機能は平凡ですから、カード発行後は机の中にしまっておいてくださって結構です。

5.三井住友VISAカードの発行

三井住友VISAカードは、Pex経由のポイントサイトを利用した場合の必須クレジットカードとなりますので、発行することをお勧めします。

なお、G-PointやLINEポイントに直接交換が可能なポイントサイトのモッピー、ちょびリッチ及びポイントタウンを利用した場合は、三井住友VISAカードは不要ですが、ポイントサイトについては、最も高額なポイントが発生するポイントサイトの利用が効率的ですから、やはり三井住友VISAカードは発行しておく必要があります。

その場合、年会費が永年無料のクレジットカードがお勧めです。そのクレジットカードは「三井住友VISAカードエブリプラス」です。

三井住友VISAカードエブリプラスは、「年会費永年無料」で「ワールドポイントが通常カードと比較して3倍」のリボ払い専用のクレジットカードです。

三井住友VISAカードエブリプラスはコチラ⇓⇓⇓から申し込み可能です。


リボ払いが嫌な方には、通常カードはいかがでしょうか?

初年度無料で、次年度以降も条件をクリアすれば無料となります。

三井住友VISAカードはコチラから⇓⇓⇓から申し込み可能です。


更に18歳から25歳限定ですが、「初年度無料」で「翌年度も1回以上利用すれば無料」そして「ワールドポイントが通常カードと比較して2倍」の「三井住友VISAデビュープラスカード」も年齢さえ条件を満たせばお得です。

三井住友VISAデビュープラスカードはコチラ⇓⇓⇓から申し込み可能です。

これで、全ての準備が整いましたので、ポイントを貯める実践編に続きます。

ポイントを貯める実践編

それでは、早速ポイントサイトを経由してポイントを貯めてみましょう。

ここで、大事なのはポイントサイトでのショッピングやクレジットカード等の発行に伴うポイントの反映が早くて3日、遅いと4か月位掛かってしまいますので、初めはなるべく早くポイントが反映されるものを選ぶ必要があります。

また、同じものでもポイントサイトによってポイント数が違いますので、比較して少しでもポイントが高いサイトから申し込むことが上手に早くポイントを貯めるコツです。

1.ショッピングでポイントを貯める

ここではポイントサイトの「ハピタス」を例にとってご説明します。

皆さんが良く利用されるであろう、Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークションの場合、商品購入落札金額の1~1.2%のポイントを貯めることができます。

 

楽天市場の場合も、商品購入代金の1%のポイントを貯めることできます。また、楽天市場の面白い使い方として「ふるさと納税」があります。

ふるさと納税を行うと、ハピタスのポイントのほかに楽天スーパーポイントが更にもらえ、クレジットカードのポイントももらえますので、税金(寄付)を納付して大量のポイントがもらえることとなりますので、これほどお得なことはありません。

 

LOHACO(ロハコ)の場合、商品購入代金の2.5%のポイントを貯めることができます。

 

ニッセンの場合、商品購入代金の1.8%のポイントを貯めることができます。

 

パソコンのDELLの場合、商品購入代金の5.4%のポイントを貯めることができます。

 

パソコンのNEC Direct、富士通やLenovo(レノボ)の場合、商品購入代金の2.4~6%のポイントを貯めることができます。

 

ショッピングサイトのほんの一部のご紹介でしたが、まだまだ沢山のサイトが登録されていますので、きっとあなたが気に入るサイトが見つかります。

また、お中元やお歳暮の季節になると、『高島屋オンラインストア』、『大丸松坂屋オンラインショッピング』、『東急百貨店オンラインショッピング』、『三越・伊勢丹オンラインストア』などは、通常のポイント率からキャンペーンポイント率にポイントアップしますのでチェックが必要です。

そして、ポイントをもらう方法は、ポイントサイトを経由してYahoo!などのショッピングサイトで買い物をするだけです。

2.クレジットカードの発行でポイントを貯める

よく量販店で〇〇〇クレジットカードを発行すると、「本日〇〇%引き」になりますキャンペーンが行われると、こぞってその場でクレジットカードの発行手続をされますが、その行為で数千円~数万円は損をすることになりますから今後は絶対におやめください。

クレジットカードの発行は、ポイントサイト経由の発行で、一度に高額(数千円~数万円)のポイントをもらうことができますので、これからはポイントサイトから申し込みをするようにしましょう。

例えば年会費永年無料の「JMBローソンPontaカードVisa」の場合、新規発行と翌月末までに5,000円以上をカード決済すると3,000円相当のポイントがもらえます。

 

また、「楽天カード」の場合、新規発行のみでポイントサイトのポイントが7,000円相当のポイントもらえ、さらにカードの利用で楽天スーパーポイントも別に5,000ポイントもらえますので合わせて12,000円相当のポイントがもらえることになります。

 

また、年会費は掛かりますがあこがれの「ダイナーズクラブカード」も新規発行で10,000円相当のポイントがもらえます。

 

クレジットカードのほんの一部のご紹介でしたが、まだまだ沢山のクレジットカードが登録されていますので、計画的に発行する必要があります。

クレジットカードの発行のポイントは、実に簡単で効率がいいので毎月何枚も申し込む方がいますが、信用会社にすべてその情報が集約されるため一度に沢山のクレジットカードを発行する場合「借り逃げの準備」とみなされる可能性が高く、最悪クレジットカードの発行ができなくなりますので、月1枚程度の申し込みと申し込んだクレジットカードが届くまでは新たな申し込みは避けた方がよいと判断します。

ただし、クレジットカードの種類によってはカード申し込みから最短3日でポイントがもらえるものもあるため、特に早くポイントが必要な時には心強い案件となってくれます。

3.モニターをしてポイントを貯める

飲食店で食事をして料理の写真やアンケートへの回答で最大100%の食事代金がポイントとしてもらえます。

先ほどお勧めしたポイントサイトの「ちょびリッチ」を例にしてみます。

利用のしかたは、お住いの(利用したい)県名で検索すると利用可能な飲食店等が出てきますので、条件にあったものを選択し利用申し込みを行います。

調査内容等を確認して事前質問に回答して「応募」をクリックすると、すぐに当選か落選かわかりますので、当選したら、期日までに実際に飲食店に行って、レシートや領収書をちょびリッチのサイトから提出します

モニター案件としては、「居酒屋」が一番多くモニターを募集していますので、上手く活用すれば実質無料で食事が可能となります。いや、むしろマイルの価値から考えるとお金をもらって食事することになります。

また、条件の良い人気のお店はすぐに「満員」となって利用できなくなりますので、定期的にチェックすることが大切です。

また、飲食以外でもマッサージや商品購入等によりポイントをもらえる案件も多数掲載されています。

4.FXで大量ポイントを貯める

FXとは外国為替証拠金取引といい、為替変動における価格差を利用し、為替利益を目的とする金融商品です。
かんたんに言うと、日本円や米ドルなど世界のお金を売買する取引のことです。

FXの取引と聞くと「難しくない?」、「危なくないと?」とご心配される方も多いかと思いますが、簡単な条件でポイントを大量に貯めることができるものも多くありますので、先ずは簡単にポイントがもらえるものからチャレンジをしていきましょう。

また、FXのよいところは、クレジットカードの発行と違い1か月あたりの上限(クレジットカードの場合は1枚/月程度の発行)がなく、数社のFXを同時申し込みをしてもきちんとポイントがもらえます。

次のものはポイントサイトのハピタスのFXの案件ですが、「DMM.com証券」についてはFXを初めて経験される方にも非常に簡単にポイントを貯めることができますのでおすすめです。

 

5.本を買ってポイントを貯める

少し地味ですが、「ハピタス堂書店 by eBookJapan」で本を買うと購入額の3%ものポイントがもらえます。

しかも1冊から送料無料で、本の他にも電子書籍、DVDやCDなど約200万タイトルをそろえていますので、Amazo派の方もハピタス堂書店に切り替えるとお得です。

 

そもそも、本好きの方は私も含め「書店派」の方が多く、実際に書店でペラペラと本の中を見ないと買う気が起きません。また、書店のポップにひかれて手に取ってしまうことが多いのですが、今後はそこをグッと我慢して書店でタイトルを確認してポイントサイトハピタス経由のハピタス堂書店で購入するようにしましょう。

まだまだ、ポイントサイトには沢山のサービスがありますので、ご自身にあったものを見つけてください。

ポイントからマイルに交換する手順

ポイントサイトでポイントを貯めても、マイルに交換しなくてはハワイに行くことはできません。そこで、貯めたポイントをマイルに交換する手順を説明します。

ポイントサイトで、ショッピング等をすると、数日で仮のポイントが付与されます。そして、その後そのポイントが確定(有効)されるまでに最短で3日、長いと4か月以上掛かるものありますが、確定(有効)されたポイントしか次の交換に進めません。

 

上の図はハピタスを例にしていますが、「じぶん銀行口座開設」は確定(有効)ポイント、「岡三オンライン証券」は仮ポイントとなっていますので、1,500ポイントが交換可能です。

次に、このポイントを交換するんですが、再度「ソラチカルート」の図を見てください。

 

ハピタス等のポイントサイトで貯めたポイントは、交換サイトの「PeX」に交換し、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」に交換し、「G-Point」から「LINEポイント」から「メトロポイント」そして「ANAマイル」に交換する必要があります。

なお、ハピタスの場合1か月に交換できるポイントは3万ポイントまでとなっていますので少し注意が必要です。ただし、メトロポイントからのANAマイルへの1か月に交換できるポイントは2万ポイント(1.8万マイル)までなので、22,500ポイントの交換で必要十分です。

なお、ハピタスポイントが有り余るような活動をされた場合は、残りの7,500ポイントを通常還元率の50%Tポイントルートに乗せて月21,750マイルを貯めてもいいですし、7,500円を現金に交換してお小遣いにすることも可能です。また、「Pollet」という全国で使用できるプリペイドカードもあるので、月3万ポイントルールは実質なくなりましたが、今後のことも考えてソラチカルートで毎月2万ポイントを交換していくことをお勧めします。

また、GetMony!の場合は初めての交換は現金のみに交換となっていますので、あまり沢山のポイントを貯めてもマイルに交換することができないので注意が必要です。ただし、2回目以降はマイルに交換が可能です。

以上の注意点を踏まえて、最短期間で交換を手続きを行います。

  1. ハピタス(22,500ポイント)からPex(225,000ポイント)への交換は、通常3営業日で交換が完了します。
  2. .Pex(225,000ポイント)からワールドポイント(4,500ポイント)への交換は毎月月末までに交換手続きをすれば、翌月の25日頃に交換が完了します。
  3. ワールドポイント(4,500ポイント)からG-Point(22,500G)への交換は即時完了します。
  4. G-Point(22,500G)からLINEポイント(22,500ポイント)への交換は2~3日に交換が完了します。
  5. LINEポイント(22,500ポイント)からメトロポイント(20,250ポイント)への交換は毎月11日までに交換手続きをすれば、翌月の11日頃に交換が完了します。
  6. メトロポイント(20,000ポイント※上限)からANAマイル(18,000マイル)への交換は毎月20日までに交換手続きをすれば、翌月の5日頃に交換が完了します。

この交換期日を遵守すれば、最も効率的に且つ早くポイントをマイルに交換することができます。

難しそうに書いてありますが、慣れてしまえばどれも数分で終わる作業ですから、忘れずに交換を行いましょう。

 

エピローグ

 

知ってる人は得をして、知らない人は損をしています。ポイントサイトを利用したマイルを貯める活動はまさにその通りです。ただ、あまり多くの方が実行していないのは、面倒臭そうとか難しそうと思う方が多いからではないでしょうか

私的にはあまり多くの方が実践されて特典航空券の予約が取りにくくなったり、現在最強のソラチカルートが閉鎖されてしまう可能性もあるので、このように皆さんに情報提供してしまうと自身の首を絞めることにもつながりますが、私もこの活動を始めた時には色々なサイトを巡って手探りで活動を開始しました。その時思ったのが、初めての方に分かりやすいサイトは意外に少なく苦労をしました。

私はマイルを貯めるのが目標ではなく基本的に旅行に行くために必要マイルを貯める、お金を掛けずに楽しく旅行に行く方法を提案していきたいと常々思っています。

このサイトが、皆さんのマイルライフの一助になれば幸いです。

※注意:本サイトで紹介しているポイントサイトのポイントは2018年5月1日現在のものです。ポイントは期間によって変動しますのでご了承ください。

 

ついに海外旅行の日程決定!ヒルトンホテルのアップグレードとは!?

こんにちはヒロです。

ついに海外旅行の日程を決定しました!パチパチパチ!!

陸マイラーになって5か月で、特典航空券を発券しての初海外旅行となります。さらに、今回はホテルも無料での予約が完了しました!

行先はハワイのオアフ島に2月に行ってまいりますが、残念なのは当初考えていたハワイ島とオアフ島の2島滞在計画は、あえなく休暇の問題とオアフ島⇔ハワイ島のハワイアンエアラインズの特典航空券がすでにキャンセル待ちの状況で、計画変更を余儀なくされました。

また、ANAのビジネスクラス及びANAのエコノミークラスもキャンセル待ち状態で結局余分に10,000マイル(2人分)を使いユナイテッド航空のエコノミークラスで発券しました。 😯

今回の特典航空券の発券に先立って、ANAさんに何度か電話をして何かいい方法がないかお尋ねしましたが、良い返事はもらえませんでした・・・・ がっかりです!

ただ、2~1か月前になるとビジネスクラスの特典航空券の空きが発生するので、上手く日程があえば、払戻手数料マイル(6,000マイル/2人)を払ってでもビジネスクラスを狙いたいと考えています。

私は過去に特典航空券のビジネスクラスがわりと取れるような記事を書きましたが、確かに2か月前~近々の出発便であれば空きがあることは確かです。しかし、逆に旅程の最終区間搭乗日355日前(日本時間午前9時)よりハワイの場合は3か月前までは、ビジネスクラスの場合ほぼキャンセル待ちの状態なんです。ひどくないですか?修行しようと思う気持ちも頷けます・・・しませんが。

今回は初めてのことでもあり、マイルを貯めることばかりに集中し、成り行きに任せて特典航空券の発券を行ったので、今後はマイルをうまく計画的に使うようにしていきます。

特典航空券については、予定通りではありませんでしたが、ホテルについては2月にAMEXからインビテーションによりヒルトン・グランド・バケーションズのお誘いがあり、4月に説明会に行きまして、説明会終了後にオアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートかハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジの3泊の宿泊招待状をいただきました。

その時の記事はコチラからご覧いただけます↓↓↓

どうせなら行ったことがないハワイ島にしようかな?と思っていましたが、最初に説明した理由によりオアフ島に決定したので特典航空券を発行後に予約の連絡を入れました。

この手のものは「当日は予約で一杯です」と変更をさせられるか、なんやかんやで断られるのかな?(だって説明会90分話聞いただけで3泊のヒルトンホテルの宿泊招待券は条件が良すぎて普通疑いますよね!)と思っていたのですが、すんなり、空きがあるので予約できますとのお返事。

さらに、「もし良かったら再度ハワイでの説明会にご参加で、3泊ともザ・グランド・アイランダーにアップグレードします。」と促されました。ハワイでの90分間は非常に大事な時間ではありますが、ザ・グランド・アイランダーは今年できたばかりの最新のホテルでもあり、この機会に宿泊してみたい衝動に駆られ・・・結果的に承諾しました。

ザ・グランド・アイランダーは、ヒルトングランドバケーションズ一押しのお勧め物件です。毎年7日間のオーナーシップ価格は最低の部屋でも$51,720($1=110円の場合約569万円)の高級物件です。

このザ・グランド・アイランダーはエクスペディアからも宿泊予約できますが、私が宿泊する予定日の価格が最低(スイート 1 ベッドルーム バリアフリー マウンテンビュー)のキャンセル返金不可の場合で税込みで1泊約4.1万円です。また、キャンセル手数料無料の場合は税込みで1泊約4.6万円です。

まったく同じ部屋かどうかは分かりませんが、単純に1年間に7日間を18年間利用(4.6万円×7日×18年間≒580万円)した場合、元が取れます。ただし、登記等の費用が初めに、また、必要経費が毎年別途掛かります。

考え方によっては、家族の結婚式等にも利用したり、キッチンもついているので自炊してのんびり過ごせることを考えると決して高い買い物ではないかもしれませんが、連続年7日間も休みを取ることは不可能に近く(今回も3泊5日がやっとです)、よって、働いているときにはそんな優雅な時間を過ごすことは夢また夢ですし(本当に日本人はダメですね)、先立つものもありません(これが一番の理由です)。

そんなこんなで、ハワイでの誘惑もお断りする予定ですが、果たしてどうなることやら・・・・ちょっと自信がありません。

いずれにしても、3泊で12万円強のホテルに無料で宿泊予約することができました。これも、AMEXさんのインビテーションのおかげです!

さて、こんなに早く海外旅行の予約が完了するとは、ブログを書き始めた時には想像していませんでしたので、このブログのタイトル「海外旅行にマイルで行ってみたい!」を付けたのですが・・・どうしたものですかね!

ちょっと目標達成が、早すぎましたね(^_-)-☆
マイルを簡単に貯める方法はコチラ↓から見ることができます!


記事以外にもお得な(お勧め)ポイントサイトはコチラ↓から登録できますので、まだ、登録されていない方は、登録されることをお勧めします。

○陸マイラー1番のお勧めポイントサイト「ハピタス」
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AMEXのINVITATIONでHilton-Grand-Vacationsに行ってきました!

こんにちはヒロです。

2月末にアメリカン・エキスプレス・インターナショナルより「Hilton Grand Vacations(ヒルトン・グランド・バケーションズ)」のインビテーションが届いたので、予約を入れて先日の平日にタイムシェア販売説明会に参加しました。

ヒルトン・グランド・バケーションズ とは

ヒルトン・グランド・バケーションズはHilton Worldwide Holding,LLPの登録商標です。ヒルトン・グランド・バケーション・クラブLLPは交換代理エージェントです。タイムシェア(所有権付きの週単位のユニット)を販売しています。

分かりやすく説明すると、高級ホテルの一部屋(キッチン付き)を51人のオーナーで購入し、1人のオーナーは1年間に7日間その部屋を利用する権利を獲得することができるシステムです。

今回紹介された物件は、ハワイのヒルトンホテルのすぐ近くに建設された新築の物件で「THE GRAND ISLANDER(ザ・グランド・アイランダー)」です。販売価格は$51,720~$154,570ですから、日本円($1=110円として)では約570万円~1,700万円です。

かなりの高額ですが、最低の570万円であれば毎年ハワイに行く事を前提に考えるとそれほど高くは感じません(ヒルトンホテルでゴールデンウィーク中7泊した場合でも35万円ほど掛かります)が、毎年ハワイで7泊することは休みの関係で現実的には難しく、先日車を買ってしまったばかりのヒロには支払い能力がないので、丁重にお断りをしました。

特典

今回の、ヒルトン・グランド・バケーションズのバケーション・オーナーシップ販売説明会に参加した特典は、「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツで利用できる1万円の食事券」か「ヒルトン・ハワイ最大3泊ご招待(2人まで)」のいずれかをプレゼントしていただけます。

しかし、「9万円相当以上のホテル宿泊券」と「1万円の食事券」を比較すると当然9万円ですが、仮に陸マイラーでなかったら、航空券の購入費用等の負担から「1万円の食事券」を選択したでしょう!陸マイラー万歳です!!

ヒロは当然「ヒルトン・ハワイ最大3泊ご招待」を選択しました。この「最大3泊」の意味は、土日の説明会参加では2泊、平日の説明会参加では3泊がプレゼントされますので、当初説明会の予約をした日は、3月の土曜日でお願いしましたが、再度4月の平日で予約を入れ直し今回の説明会に臨みました。

説明会は90分と記載がありましたが、結構楽しく、あっという間に130分が経ってしまいました。最後に「ヒルトン・ハワイ3泊の招待状」をいただき無事終了となりました。

旅行計画

折角いただいた、招待状を有効に活用するには、60日以内に予約を完了する必要があり、予約の期間は来年の4月までの1年間です。

ありがたい事に、陸マイラー4ヶ月の成果としてANAマイルも「129,800マイル」あるので、ハワイまでの2人分のビジネスクラスの往復特典航空券を発行することが可能です。

旅行の日程は、来年2月前半を予定したいので、「ANAマイレージクラブ」から「特典航空券」、「ANA国際線」、「特典航空券予約」に進み、往路は2月2日(金)に中部国際空港からホノルルへ、復路は2月6日に決定して検索すると・・・

非常にまずい!?・・中部国際空港からANAの直行便がない!深く考えていなかったけど、確かに過去にハワイにANAでは行ったことなかった。しかも、ビジネスクラスは既に空席待ちです(汗)

ここで少し考えます?ヒロの貯めているもう一つのマイル(Avios)のブリティッシュ・エア・ウエイズの特典航空券での発券は可能か?

現在ANAマイルにはおよびませんが、9万マイルあります。

ブリティッシュ・エア・ウエイズの直行便がなくても提携航空会社のJALの発券が可能ですし、JALなら中部国際空港からの直行便があります。

ただし、2人でエコノミークラスで10万マイル、次の図のプレミアムエコノミークラスで20万マイル、ビジネスクラスで30万マイル掛かりますので、エコノミークラスにも1万マイル分不足します。(;_;)

ANAマイルの場合、2人でエコノミークラスが8万マイル、ビジネスクラスが12万マイルで発券できることを考えると、ブリティッシュ・エア・ウエイズは国内ではお得な特典航空券が発行できますが、長距離の場合は、やはりANAマイルにはおよびません。

ANAだと、成田乗り継ぎになりますので、それだけ余分に時間が掛かります・・・。まぁ逆に考えると余分に飛行機に乗れて良かったと考えるべきか?!

ここは悩んでも仕方の無いことなのでスルーして・・・ハワイまでのビジネスクラスの特典航空券は予約が難しそうです(空席待ちと表示があるので、仮に空席待ちしても私に回ってくる可能性は低いようです。)が、エコノミーにはまだ空きがありました。

後は、宿泊招待券ですがオアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート」にしようかな!

「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート」

ハワイの楽園、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートにようこそ! ワイキキ屈指のビーチに面した9万平米もの敷地では、楽園そのもののリゾート体験をお楽しみいただけます。目の前に広がるデューク・カハナモク・ビーチは、2014年、アメリカの著名なビーチランキングで第1位を獲得。その美しさはまさにお墨付きです。 【理想のハワイアンパラダイスがここに】ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートが、真のワイキキのリゾートと愛される理由は、ユニークな環境とハワイの文化体験にあります。トロピカルガーデンや癒しあふれる滝の音、貴重なワイルドライフ、ミュージアムクラスのアートの数々…。他では体験できないハワイの楽園をご自身で体感してください。さらに上質感漂う客室、20ものレストランやラウンジ、豊富なショップでのお土産探しなど、楽しみは尽きません。一生の思い出時間へ。その第一歩をさっそく踏み出してみませんか?(ヒルトンホームページより引用)

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾートはオアフ島で最も有名なホテルの一つではないでしょうか。ただ、ヒロはまだ宿泊したことはありませんが、オプショナルツアーでディナーショーを観にいった事があるだけですから、宿泊して金曜日の南国の花火も見てみたいものです。

しかし「オアフ島」へは何度か訪れているので、今回はハワイ島の「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」も良いと考えています。

「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」

 

アロハスピリットの楽園、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジにようこそ。ビッグ・アイランドことハワイ島のコハラ・コーストにゆったり広がるリゾートでは、鮮やかなガーデンや手つかずのネイチャーライフが目を潤し、すがすがしい海やプールで心身をリフレッシュ。ハワイ島のダイナミズムをどこよりも体感できる本物のハワイ体験で、一生輝き続ける思い出づくりを! 広大なオーシャンフロントの敷地は、鮮やかなトロピカルガーデンやワイルドライフが息づく大自然の宝庫。圧倒的なスケールのリゾート内にはモノレールが走り、水路をボートで巡るなどアミューズメントパークのよう。あらゆるニーズにお応えする1,240の客室とグルメも賞賛のダイニングや充実のショッピング、大自然の中でのゴルフやテニス、かわいいイルカと触れ合えるプログラムまで。ハワイ島屈指のリゾートは、ハワイが初めての方もリピーターの方も楽しめるダイナミックな魅力にあふれています。 (ヒルトンホームページより引用)

とてつもなく広大なホテルで、恐らく3泊しても全てホテル内で完結しそうな雰囲気で、ラグーンでイルカやウミガメと遊べる、ゆっくりするには最適なホテルですね。

まとめ

今回説明会に参加して、「ヒルトン・ハワイ3泊宿泊招待状(2人)」を無料でもらうことができました。また、4ヶ月間の陸マイラー活動で「2人でハワイまでのビジネス特典航空券」(ビジネスクラスはキャンセル待ちですが・・・)を発券することができます。

いやらしい話、金換算するとホテル代金が9万円と特典航空券(ビジネスクラスの場合)が43.9万円なので52.9万円分がただなんです!

「陸マイラー」になる前には、本当に考えられませんでした(^o^)

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○陸マイラー1番のお勧めポイントサイト「ハピタス」

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○知名度が高く目の離せない「モッピー」

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まだ、最終的な旅行の行程は決めていませんが、理想としては、2月2日早朝にオアフ島に到着し、ハワイアン航空でハワイ島へ行きレンタカーを借りて3日間ハワイ島ですごし、オアフ島に戻り1泊後帰宅する4泊6日の計画です。

経費は中部国際空港からホノルルまでの航空券の発券に必要な、各種税金や燃料サージ等の費用が34,520円。また、オアフ島での1泊分のホテル代、ハワイ島への航空券が35,080円、レンタカーの費用30,000円や滞在中の食事代(一番高いのがお土産代:笑)です。

その中でも、オアフ島(ホノルル)からハワイ島(コナ)までのハワイアン航空の往復運賃については、ANAマイレージクラブ・サービスセンターに電話して確認したところ、ANAマイル1人往復2万マイル、2人で4万マイルで手配できるようです。ただし、ネットでの予約は不可なので、直接サービスセンターへ電話して予約する必要があります。

現在129,800マイルがありますので、仮にビジネスクラス特典航空券の発券が可能なら、2人分のハワイまでのビジネスクラスの特典航空券の発券に120,000マイル使いますので、残りは9,800マイルしか残りませんので、4万マイルを今は出すことができません。

しかし、順調にいけば2ヶ月後には45,800マイル貯まる予定ですので、その後に再度申し込みをするか、とりあえず、今ANAの航路のみ予約して2ヶ月後にハワイアン航空を予約する方法か、オアフ島のみで過ごすのか、三択でちょっと悩んでいます?!

 

最後にHilton-Grand-Vacationsのインビテーションが可能になったのは、次のクレジットカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:AMEXゴールドカード)」のおかげなんです!(^^)!

この「AMEXゴールドカード」は年会費は税抜き29,000円なんだけど、私からの紹介で2018年10月10日(水)お申し込み分まで、合計47,000ボーナスポイントプレゼント中です。【47,000AMEXポイントをANAマイルに交換した場合、ハワイに往復1人(エコノミークラスの場合)が行けちゃうポイントです。※但し、ANAマイルへの交換には別途費用が発生します。】

詳細については、

  1. ご入会で10,000ボーナスポイントをプレゼント。
  2. ご入会後1ヶ月以内に 3回以上のご利用でさらに、3,000ボーナスポイントプレゼント。
  3. ご入会後3ヶ月以内に、合計40万円のご利用達成でさらに16,000ボーナスポイントプレゼント。
  4. ご入会後6ヶ月以内に、合計80万円のご利用達成でさらに18,000ボーナスポイントプレゼント)

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