夏休みに北海道旅行に格安で行こう!

子供たちは夏休み!

夏休みの思い出に、皆さんは何処に行きますか?

海外旅行?羨ましい!

キャンプ?楽しそうですね!

私の場合は、今年も4人で北海道に旅行に行きます!

しかし、夏休み期間中の北海道への旅行代金はとても高額です。

例えば、私が手配した2泊3日(8/XX~8/YY)で往復JAL(名古屋⇔札幌)を利用して宿泊ホテルが登別温泉の「ホテル まほろば」の場合(もう一泊は層雲峡温泉です)、格安の楽天トラベルでも1人あたり107,100円、4人で428,400円も掛かります。

ただし、私の場合はJALの航空券は、日々の買い物等をクレジットで決済して、そのポイントをブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)に交換して、更にJALの特典航空券に交換することで、1人あたり空港諸税等の620円だけで済ませました。

また、3人は名古屋⇔札幌ですが、娘が関東にいるので成田⇔札幌で空港諸税等が580円掛かります。

従って、JAL航空券の往復航空券に掛かった金額は、620円×3人+580円=2,440円だけです。ちなみに、特典航空券は9,000マイル×4人=36,000マイル分必要です。

続いて、ホテル料金ですが初日が層雲峡温泉の「朝陽亭」で4人で28,400円。2日目が、登別温泉の「ホテル まほろば」で4人で39,600円ですから、合わせて68,000円です。

レンタカー料金は、3日間新型のプリウスを借りて14,100円。そこから、会員割や昨年利用時のポイントを差引いて12,586円です。

航空券、ホテル料金及びレンタカー料金の合計料金は4人で83,026円、1人あたり20,757円と激安旅行となり、4人の合計料金(83,026円)が、楽天トラベルの1人分の料金(107,100円)以下と非常にお値打ちなのが分かると思います。

それでは、なぜそんなに格安で北海道に行けるのか?について、解説していきます。

航空券を実質タダにする方法!

航空券をタダにする方法としては、至ってシンプルです!

いつもの買い物の支払いを、現金ではなく、クレジットカードで支払うのです。

「クレジット=借金」のイメージが強い、日本人は現金派の方が多いそうですが、アメリカ等の諸外国ではクレジットの経歴がその人の信用度にもなるようです。

そもそも、クレジットカードを利用するに、なにも特別な出費をする必要は全くありません、燃料費、食料品、生活必需品、電気料金、スマホ料金やコンビニまで日頃現金や預金通帳から引き落としで支払っているものを、クレジットカードで支払うだけです。

皆さんも、それらの月々の出費なら、数万円~十数万円はあるのではありませんか?

そして、クレジットカードで貯めたポイントをマイルに交換後、そのマイルを航空券(特典航空券)に交換するだけです。

マイルとは?

マイルとは、航空各社のマイレージプログラムの「ポイント」と考えていただいた方が分かりやすいと思います。

そのマイル(ポイント)は、航空会社の特典航空券(景品)に交換することが可能です。

【国内線】どこのマイルを貯めるのがお得なの?

国内線であれば、普通JAL(日本航空)かANA(全日空)又は格安航空会社と思うでしょうが、実は最もお得なのはBA(ブリティッシュエアーウエイズ)です。

BAなんて、聞いたことが無い?方も多いと思いますが、イギリスの航空会社で、国内線の場合は、BAで発行した特典航空券で、JALの飛行機に乗ることになります。

しかも、本家のJALのマイルを特典航空券に交換するより、BAのマイル(Aviosと言います)からJALの特典航空券に変えた方が、ずっとお得だからビックリです。

例えば、特典航空券に交換するマイル数については、BAの場合区間マイルが650マイル未満(東京⇔札幌、東京⇔福岡等)の場合いつでも、1人往復9,000マイルですが、JALの場合、通常(ディスカウント)12,000~15,000(10,000~12,000)マイル。ANAの場合はシーズンにより変動しますが、10,000~18,000マイル必要となります。

ただし、区間マイルが650マイル以上(東京⇔沖縄)になると、BAの場合15,000マイル、JALの場合12,000~15,000マイル、ANAの場合14,000~21,000マイルとなり、BAよりJALやANAのマイルの方がお得になる場合があります。

しかし、JALに乗るのに本家JALよりお得に特典航空券を発行することが可能なBAは、国内線最強マイレージプログラムですね!

しかも、JALの場合特典航空券を利用することが可能な人は、「本人、配偶者、二親等以内の親族、義兄弟姉妹の配偶者」ですが、BAの場合「誰でも良い」ので、友達にプレゼントすることも可能です。

さらに、特典航空券の予約も、JALの場合「搭乗日4日前まで」ですが、BAの場合「搭乗日の当日まで」なので、急に札幌にラーメンを食べに行こうとしても席が空いていれば予約可能です。

BA(ブリティッシュエアウエイズ)のマイルを貯めるクレジットカードとは?

BAのマイルを効率よく貯めるには、「アメックスカード(アメリカン ・エキスプレス®・カード)」がお勧めです。

アメックスカードの場合、カードの色(ゴールド・グリーン)に関わらず100円の利用で1ポイントが貯まりますので、効率的にポイントが貯まります。

しかも、そのポイントは一般的なクレジットカードのポイントのように一定期間で失効することがないので、交換手数料削減のために、たっぷり貯めてからマイルに交換することが可能です。

アメックスのポイントは、0.8倍でBAのマイルに交換(メンバーシップ・リワード利用の場合)することが可能です。

しかし、良い事ばかりではありません。最も問題なのは、その年会費の高さです。グリーンカードで12,000円(税抜き)、ゴールドカードで29,000円(税抜き)とクレジットカードの年会費タダ派の方にとっては、信じられない程の金額かと思います。

ただ、アメックスカードについては年会費を払っても、年会費以上の恩恵を得ることが可能なクレジットカードなので私は年会費を支払って利用していますが、私の紹介でココからか次のバナー(カードの写真をクリック)から申し込めば初年度無料でアメックスカードを発行することが可能なので、先ずは1年間のお試しをして、気に入れば年会費を払って継続すればいいのではないでしょうか。

アメックスカードの申し込みはカードをクリックしてください⇓⇓⇓

しかも、グリーンカードの場合は、入会後3ヶ月以内に合計20万円の利用達成で、5,000ボーナスポイントプレゼントされます。

また、ゴールドカードの場合は、入会後3ヶ月以内に合計20万円の利用達成で、5,000ボーナスポイントプレゼント。入会後3ヶ月以内に合計40万円の利用達成で、さらに12,000ボーナスポイントプレゼントされます。

なので、タダでゴールドカードを発行し、3カ月以内に40万円を利用した場合、21,000ポイントがもらえ、そのポイントをBAのマイルに交換した場合16,800マイルとなり、もう少し貯めれば2人分の特典航空券(18,000マイル)に交換することが可能です。(5,000+12,000+4,000(40万円の利用の通常ポイント))×0.8=16,800マイル

ホテル選びは?

例え航空券をタダで手に入れたとしても、ホテルの料金が高いと意味がありません。

ですから、ホテル選びは大切です。

トリバゴのCMでもあるように「同じホテルでも料金が違う」のです、どうせなら、いいホテルを格安で予約したいものです。

その場合、国内ホテルについては、トリバゴやエクスペディアでの比較より、トラベルコの方が総支払額が安い場合が多いので、いつもお世話になっています。

レンタカー選びは?

北海道の場合、レンタカーの利用が大変便利です。

しかし、有名なレンタカー会社は特に夏休み期間は費用が高いので、いつも格安レンタカーを利用しています。

ただ、格安と言えども車は新しく、快適なことが条件なので、いつもスカイレンタカーにお世話になっています。

スカイレンタカーの利用料金は、3日間新型のプリウスを借りて14,100円(期間により変動あり)。そこから、会員割(無料会員になった場合)などを差引いてくれます。


まとめ

夏休みの家族旅行、高くてあきらめていた方も、クレジットカードやホテル比較サイトや格安レンタカーの利用で、格安で旅行に行くことが可能です。

特典航空券については、今年の夏休みに間に合わないかと思いますが、来年の夏休みには十分間に合います。また、ホテル比較や格安レンタカーの利用は今年の夏休みの旅行に十分間に合いますので、既に予約済みの方も変更を検討されるのも良い方法です。

 

 

 

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーション

こんにちはヒロです。

またまた、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,IncからPlatinum Card(プラチナカード)のInvitationが届きました。

ご存知の方も多いと思いますが、このプラチナカードはアメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、いずれかの会員のうち、インビテーションが送られて来た方のみが申込みを出来るクレジットカードとなります。

 

これまでに昨年12月、今年の3月、そして6月の今回と3か月に一回の割合で3回もインビテーションが送られてきた事になります。

このプラチナカードの年会費は13万円(税別)なので、ゴールドカードの年会費(29,000円(税別))だけでも年会費が高いと思っている私には、例えどれだけメリットがあっても年会費が高すぎて残念ながら今回も発行することはできません。

ただ、個人的にはゴールドカードについては、もっと年会費が安ければいいな!と思っていますが、そのコストパフォーマンスはとても優れていると感じていますので、どのような違いがあるのかを検証します。

ゴールドカードとプラチナカードとの比較

種類 ゴールドカード プラチナカード
年会費(税別) 29,000円 130,000円
 家族カード 1枚無料 4枚無料
 メンバーシップ・リワード・プラス会費  3,000円/年(税別)  無料(登録必要)
 コンシュルジュサービス 24時間365日
 ホテル無料宿泊  - 1年に1度一泊無料宿泊券プレゼント (対象ホテルは、国内のオークラ・ホテルズ、ニッコー・ホテルズ、プリンスホテルズ、ロイヤルパークホテルズ、ヒルトン・ワールドワイド、ハイアット・ホテルズなどの有名ホテル)
 ホテルの上級会員ステータス  スターウッド・ホテル&リゾート:ゴールド会員、カールソン レジドール ホテルズ:ゴールド・エリート会員、シャングリ・ラ ホテルズ アンド リゾーツ:ゴールデンサークル ジェイド会員、ヒルトン・ホテルズワールドワイド:ゴールドエリート会員
 プライオリティ・パス(1,000カ所以上の空港ラウンジ) 年会費無料(通常年会費99米ドル)+年2回まで利用可  年会費無料(通常年会費399米ドル)同伴者1名まで無料
 空港ラウンジ(国内外30カ所)  本人+同伴者1名無料 同左
 ダイニング(2名以上利用で1名のコース代金が無料)

ゴールド・ダイニングby招待日和 

〇 

ダイニング・アクセル

旅行傷害保険

最高1億円の障害死亡・後遺障害保険

同左
ゴルフ・テニス・スキー保険

その他、プラチナカードのみの面白い特典としては、豪華客船クルーズやヘリコプタークルージング、30フィートクラスのクルーザー利用などがあります。また、保険補償についても電化製品やパソコンが故障した場合に購入金額の30~50%を保証するサービスや保証期間終了した後の故障、欠陥の修理を保証したり、個人賠償保険や海外旅行時のお困りごとを電話で解決してもらえるプラチナ・カード・アシストなど使える特典もさすがにプラチナカードですね。


まとめ

プラチナカードの特典については、全てを書ききれていませんが、記載したものだけでも素晴らしい特典であることは一目瞭然です。

 

私も余裕があれば持ってみたいカードではありますが、年会費がネックですね。

しかし、なぜゴールドカード発行後2年満たない私に3か月毎にインビテーションが届くのでしょうか?不思議ですね・・・!?